IT国家資格

1.情報処理技術者試験

 経済産業省の認定国家資格です。

IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が試験を実施します。
IT国家資格として最もメジャーな資格です。

 第一種、第二種情報処理技術者試験を実施していた試験開始当初はIT業界特有の技術のはやりすたりの速さに試験問題がついて行けず、名前だけの意味の無い資格になりかけていましたが、 平成6年の試験制度改正以降、内容的にも充実した資格となりました。

IPA(http://www.ipa.go.jp/)

資格体系

 IT技術者として受験する資格は「基本情報技術者(FE)」をエントリレベルとしてその上位資格に「応用情報技術者(AP)」があり、この上に高度資格として各専門分野に分かれた資格があります。 どの資格試験も受験資格に制限はないので、いきなり高度資格から受験することも可能です。

 他のベンダー資格とは違い一度試験に合格すると、その資格が失効するということはありません。

 ただし情報処理安全確保支援士は「講習を期限までに未受講の場合、法律に基づき登録の取消し又は名称の使用停止になる場合があります。」となっています。

 IT利用者として受験する資格は「ITパスポート(IP)」、「情報セキュリティマネジメント(SG)」の2資格です。


~年間受験者数~

 総務省統計局の資料では、2017年7月現在情報通信業に従事する雇用者は正社員、契約社員併せて176万人
基本情報技術者、応用情報技術者、高度試験、情報処理安全確保支援士の受験者を合計すると38万人。その合格者は8万人です。
 毎年、IT業界に従事する22%の方が受験し、5%の方が資格を取得するということになります。

1-1.基本情報技術者(FE)

難易度:易しい→
0
1
2
3
4
→難しい

 IT資格として一番有名で、IT業界の登竜門ともいえる資格です。平成6年以前は第二種情報処理技術者と呼ばれていました。資格名に基本と入っていますが、簡単な資格ではありません。

受験者数 約150,000人
合格率 約25.0%
受験資格 誰でも受験できます
試験実施日 春試験(4月の第3日曜日)秋試験(10月の第3日曜日)の年2回
試験結果発表 試験の約2か月後にIPAのホームページ上で合格発表が掲載されます。合格者には合格証書が郵送で届きます。
受験方法 春試験は1月~2月、秋試験は7月~8月頃受験申込期間となります。この受験申込期間中にIPAのホームページからまたは郵送で受験申込します。
受験費用 5,700円(税込)
受験場所 受験申込の際に例えば「東京」というように都市名を選びます。実際の試験会場は各地の大学の教室ですが、会場を指定することはできません。
試験内容 IT分野全般
試験構成 試験は午前150分四択問題、午後150分選択問題。
合計300分の試験です。
午前午後各々60点以上で合格です。
記述問題はありません。時間が足りないとなるタイプの試験ではなく、少し時間が余るくらいです。試験終了10分前からは退出できなくなりますが、 それまでに試験問題全て解いた人は手を挙げて、監督官に問題と解答用紙を渡して退出する人もいます。落ち着いて一問一問解いていきましょう。 ただし、午後の試験は計算問題のような理論的に考えて解くタイプの問題になりますので、はまると時間が足りなくなります。午後は急ぎめに問題を解いていきましょう。
必要学習期間 約6か月
試験対策  午前の試験は本屋で基本情報技術者試験の参考書、問題集が数多く販売されていますので、好みに合う参考書と問題集を一冊ずつ買って、繰り返し学習すれば必ず合格すると思います。(この一冊というのが、かなりのボリュームですが。。) というのも60点以上で合格ですが、約40%程度は過去問と全く同じではないかというような問題が出てきます。もちろん数値などは変わっていますので、計算でミスすることはあり得るのですが、落ち着いて解けば 40点は確保できるということです。その他の問題も参考書に記載されている内容に近い問題が多く、参考書や問題集にも載っていない最新のITトレンドが問題に出るということは、ほとんどありません。ですので参考書を読み、あと20点分取れるようにして下さい。
 問題は午後の試験です。午後の試験は「覚える」というより「考える」試験で、プログラム等の基礎的なしくみを理解している必要があります。学習方法はいろいろとあるかとは思いますが、考えて理解するような学習が必要だと思います。
 加えて、選択問題には合う合わないがあると思いますので、少なくとも分野一択ではなく、二択はできるように学習範囲を広げておく方が良いと思います。
 パソコンに触ったことがない、かつ金銭的に余裕があるという方は約30万ほどしますが、PCスクールの対策講座に行くのも一つの方法ですし、通信教育の対策講座も一つの方法です。

1-2.応用情報技術者(AP)

難易度:易しい→
0
1
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3
4
→難しい

 平成6年以前は第一種情報処理技術者と呼ばれていました。その後、ソフトウェア開発技術者という名前に変わり、現状この資格名になりました。 システム全分野を網羅した高度な知識を問う難易度の高い試験です。この資格の上位資格は各分野ごとに分かれます。

受験者数 約100,000人
合格率 約20.0%
受験資格 誰でも受験できます
試験実施日 春試験(4月の第3日曜日)秋試験(10月の第3日曜日)の年2回
試験結果発表 試験の約3か月後にIPAのホームページ上で合格発表が掲載されます。合格者には合格証書が郵送で届きます。
受験方法 春試験は1月~2月、秋試験は7月~8月頃受験申込期間となります。この受験申込期間中にIPAのホームページからまたは郵送で受験申込します。
受験費用 5,700円(税込)
受験場所 受験申込の際に例えば「東京」というように都市名を選びます。実際の試験会場は各地の大学の教室ですが、会場を指定することはできません。
試験内容 IT分野全般
試験構成 試験は午前150分四択問題、午後150分記述問題。
合計300分の試験です。
午前午後各々60点以上で合格です。
必要学習期間 約12か月
試験対策  午前の試験は本屋で応用情報技術者試験の参考書、問題集が数多く販売されていますので、好みに合う参考書と問題集を一冊ずつ買って。繰り返し学習すれば必ず合格すると思います。確かに基本情報技術者試験の午前試験より難易度は上がりますが、 約40点分は過去問と全く同じではないかというような問題が出てきますので、あと20点分取れるように、問題集、参考書の学習をこなして下さい。
 問題は午後の試験です。この応用情報技術者、および高度試験の午後試験については何度受験しても合格できないという話もちらほら聞かれるようになります。記述式であり、深く理解する学習が必要です。
 参考書の暗記だけではなく参考書の情報を元にネットサーフィン等で知識を深め参考書に記載されている情報が、知っている情報の一部になるような努力が必要になります。
 加えて、これも基本情報技術者の対策と同じですが、選択問題には合う合わないがあると思いますので、少なくとも分野一択ではなく、二択はできるように学習範囲を広げておく方が良いと思います。

1-3.ITストラテジスト(ST)

難易度:易しい→
0
1
2
3
4
→難しい

 ストラテジストとは主に投資銀行や証券会社などに在籍し、投資戦略を立案する人のことを言います。ITストラテジストとはそれをなぞってIT戦略を立案する人という意味の造語です。ITコンサルや社内ではCEOクラス方が持つべき経営に係る知識を問う試験です。
 この資格をIT資格の最高峰という人もいます。論述式試験があり最難関試験の一つです。

受験者数 約7,000人
合格率 約15.0%
受験資格 誰でも受験できます
試験実施日 秋試験(10月の第3日曜日)のみ年1回
試験結果発表 試験の約3か月後にIPAのホームページ上で合格発表が掲載されます。合格者には合格証書が郵送で届きます。
受験方法 7月~8月頃受験申込期間となります。この受験申込期間中にIPAのホームページからまたは郵送で受験申込します。
受験費用 5,700円(税込)
受験場所 受験申込の際に例えば「東京」というように都市名を選びます。実際の試験会場は各地の大学の教室ですが、会場を指定することはできません。
試験内容 ITストラテジスト
試験構成 ・午前Ⅰ:50分(四択問題)
・午前Ⅱ:40分(四択問題)
・午後Ⅰ:90分(記述問題)
・午後Ⅱ:120分(論述問題)
合計300分の試験です。
各々60点以上で合格です。
必要学習期間 約18か月
試験対策  午前Ⅰについては応用情報技術者試験の午前と同レベルのIT分野全般の知識を問う試験です。応用情報技術者試験に合格するか別区分の高度試験に合格すると、午後Ⅰは2年間試験免除されます。
 午前Ⅱはストラテジストの高度な専門知識を問う問題です。午前の試験はⅠ、Ⅱともに本屋で好みに合うITステラジスト試験の参考書、問題集を買って。繰り返し学習すれば必ず合格すると思います。約40点分は過去問と全く同じではないかというような問題が出てきますので、あと20点分取れるように、問題集、参考書の学習をこなして下さい。
 問題は午後の試験です。午後Ⅰ試験については記述式であり、深く理解する学習が必要です。参考書の暗記だけではなく参考書の情報を元にネットサーフィン等で知識を深め、参考書に記載されている情報が、知っている情報の一部になるような努力が必要になります。
 午後Ⅱはストラテジストの高い知識に加えて論述問題への対策が必要になります。論述問題の対策本も販売されていますので参考にして下さい。
 午後試験はⅠ、Ⅱ共通ですがストラテジストの参考書、問題集をこなすだけでは不足です。ITストラテジストの知識を参考書レベル以上にネット等から吸収する、論述問題の対策として国語力を高める等、多角的に学習する必要があります。

1-4.システムアーキテクト(SA)

難易度:易しい→
0
1
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4
→難しい

 ITストラテジストが立案したIT戦略を具体的に実現するためにシステムアーキテクト(デザインコーディネーション)を担当する、社内ではCIO、CTOクラスの方が持つべき知識を問う試験です。
 平成6年以前は特種情報処理技術者と呼ばれていました。
 論述式試験があり最難関試験の一つです。

受験者数 約8,000人
合格率 約15.0%
受験資格 誰でも受験できます
試験実施日 秋試験(10月の第3日曜日)のみ年1回
試験結果発表 試験の約3か月後にIPAのホームページ上で合格発表が掲載されます。合格者には合格証書が郵送で届きます。
受験方法 7月~8月頃受験申込期間となります。この受験申込期間中にIPAのホームページからまたは郵送で受験申込します。
受験費用 5,700円(税込)
受験場所 受験申込の際に例えば「東京」というように都市名を選びます。実際の試験会場は各地の大学の教室ですが、会場を指定することはできません。
試験内容 ITストラテジスト、ネットワーク、データベース、エンべデット、プロジェクトマネ―ジャー等
試験構成 ・午前Ⅰ:50分(四択問題)
・午前Ⅱ:40分(四択問題)
・午後Ⅰ:90分(記述問題)
・午後Ⅱ:120分(論述問題)
合計300分の試験です。
各々60点以上で合格です。
必要学習期間 約18か月
試験対策  午前Ⅰについては応用情報技術者試験の午前と同レベルのIT分野全般の知識を問う試験です。応用情報技術者試験に合格するか別区分の高度試験に合格すると、午後Ⅰは2年間試験免除されます。
 午前ⅡはITストラテジスト、ネットワーク、データベース、エンべデット、プロジェクトマネ―ジャー等多くの分野から専門知識を問う問題です。午前の試験はⅠ、Ⅱともに本屋で好みに合うシステムアーキテクト試験の参考書、問題集を買って。繰り返し学習すれば必ず合格すると思います。約40点分は過去問と全く同じではないかというような問題が出てきますので、あと20点分取れるように、問題集、参考書の学習をこなして下さい。
 問題は午後の試験です。午後Ⅰ試験については記述式であり、深く理解する学習が必要です。参考書の暗記だけではなく参考書の情報を元にネットサーフィン等で知識を深め、参考書に記載されている情報が、知っている情報の一部になるような努力が必要になります。
 午後ⅡはIT全般の高い知識に加えて論述問題への対策が必要になります。論述問題の対策本も販売されていますので参考にして下さい。
 午後試験はⅠ、Ⅱ共通ですがシステムアーキテクトの参考書、問題集をこなすだけでは不足です。IT全般の知識を実践レベルでネット等から吸収する、論述問題の対策として国語力を高める等、多角的に学習する必要があります。

1-5.プロジェクトマネージャ(PM)

難易度:易しい→
0
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3
4
→難しい

 プロジェクトマネージャ、いわゆるPMが持つべき知識を問う試験です。
論述式試験があり難易度は最難関試験の一つです。

受験者数 約17,000人
合格率 約15.0%
受験資格 誰でも受験できます
試験実施日 春試験(4月の第3日曜日)のみ年1回
試験結果発表 試験の約3か月後にIPAのホームページ上で合格発表が掲載されます。合格者には合格証書が郵送で届きます。
受験方法 1月~2月頃受験申込期間となります。この受験申込期間中にIPAのホームページからまたは郵送で受験申込します。
受験費用 5,700円(税込)
受験場所 受験申込の際に例えば「東京」というように都市名を選びます。実際の試験会場は各地の大学の教室ですが、会場を指定することはできません。
試験内容 プロジェクトマネ―ジャ
試験構成 ・午前Ⅰ:50分(四択問題)
・午前Ⅱ:40分(四択問題)
・午後Ⅰ:90分(記述問題)
・午後Ⅱ:120分(論述問題)
合計300分の試験です。
各々60点以上で合格です。
必要学習期間 約18か月
試験対策  午前Ⅰについては応用情報技術者試験の午前と同レベルのIT分野全般の知識を問う試験です。応用情報技術者試験に合格するか別区分の高度試験に合格すると、午後Ⅰは2年間試験免除されます。
 午前Ⅱはプロジェクトマネ―ジャの高度な専門知識を問う問題です。午前の試験はⅠ、Ⅱともに本屋で好みに合うプロジェクトマネージャ試験の参考書、問題集を買って。繰り返し学習すれば必ず合格すると思います。約40点分は過去問と全く同じではないかというような問題が出てきますので、あと20点分取れるように、問題集、参考書の学習をこなして下さい。
 問題は午後の試験です。午後Ⅰ試験については記述式であり、深く理解する学習が必要です。参考書の暗記だけではなく参考書の情報を元にネットサーフィン等で知識を深め、参考書に記載されている情報が、知っている情報の一部になるような努力が必要になります。
 午後Ⅱはプロジェクトマネ―ジャの高い知識に加えて論述問題への対策が必要になります。論述問題の対策本も販売されていますので参考にして下さい。
 午後試験はⅠ、Ⅱ共通ですがプロジェクトマネ―ジャの参考書、問題集をこなすだけでは不足です。プロジェクトマネージャの知識を実践レベルでネット等から吸収する、論述問題の対策として国語力を高める等、多角的に学習する必要があります。

1-6.ネットワークスペシャリスト(NW)

難易度:易しい→
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4
→難しい

 スペシャリスト系高度3資格の1つです。ネットワークの最高資格ですが、国家資格としてベンダーを限定できないため、ネットワークの概念的な知識を問う試験となっています。このため実務能力を示す必要性から、多くのネットワーク技術者がCCNP等のベンダー資格を併せて取得します。

受験者数 約18,000人
合格率 約15.0%
受験資格 誰でも受験できます
試験実施日 秋試験(10月の第3日曜日)のみ年1回
試験結果発表 試験の約3か月後にIPAのホームページ上で合格発表が掲載されます。合格者には合格証書が郵送で届きます。
受験方法 7月~8月頃受験申込期間となります。この受験申込期間中にIPAのホームページからまたは郵送で受験申込します。
受験費用 5,700円(税込)
受験場所 受験申込の際に例えば「東京」というように都市名を選びます。実際の試験会場は各地の大学の教室ですが、会場を指定することはできません。
試験内容 ネットワーク
試験構成 ・午前Ⅰ:50分(四択問題)
・午前Ⅱ:40分(四択問題)
・午後Ⅰ:90分(記述問題)
・午後Ⅱ:120分(記述問題)
合計300分の試験です。
各々60点以上で合格です。
必要学習期間 約18か月
試験対策  午前Ⅰについては応用情報技術者試験の午前と同レベルのIT分野全般の知識を問う試験です。応用情報技術者試験に合格するか別区分の高度試験に合格すると、午後Ⅰは2年間試験免除されます。
 午前Ⅱはネットワークの高度な専門知識を問う問題です。午前の試験はⅠ、Ⅱともに本屋で好みに合うネットワークスペシャリスト試験の参考書、問題集を買って。繰り返し学習すれば必ず合格すると思います。約40点分は過去問と全く同じではないかというような問題が出てきますので、あと20点分取れるように、問題集、参考書の学習をこなして下さい。
 問題は午後の試験です。午後Ⅰ試験については記述式であり、深く理解する学習が必要です。参考書の暗記だけではなく参考書の情報を元にネットサーフィン等で知識を深め、参考書に記載されている情報が、知っている情報の一部になるような努力が必要になります。
 午後Ⅱはさらに深い内容を問う記述問題です。実務的なネットワークの知識が必要であり、参考書、問題集をこなすだけでは不足です。ネットサーフィンや日経ネットワークの定期購読で学習補完して下さい。試験問題はそのシナリオを理解するのに先ず一苦労するほど複雑な状況を提示した上でその問題点、解決策を問う問題です。あまり考えすぎると時間が足りなくなりますので、急ぎで理解し解答していく必要があります。
 選択問題を一択ではなく複数選択できるよう学習して、選択した問題でつまづきそうだと感じた場合は、別の問題にすぐに変更できるようにして下さい。

1-7.データベーススペシャリスト(DB)

難易度:易しい→
0
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3
4
→難しい

 スペシャリスト系高度3資格の1つです。データベースの最高資格ですが、国家資格としてベンダーを限定できないため、データベースの概念的な知識を問う試験となっています。このため実務能力を示す必要性から、多くの技術者がORACLE等のベンダー資格を併せて取得します。

 どうしても高度資格を取りたいという方は現在このデータベーススペシャリストが他の高度資格に比べて一番取り易いと思われます。

 平成28年の改正までは、情報セキュリティスペシャリスト(SC)がずば抜けて高度資格の中では難易度の低い試験でした。他の高度試験に比べ学習範囲が狭く、論述がなかったからです。

 情報セキュリティスペシャリスト(SC)が別体系の情報処理安全確保支援士に変わった今、あえて取りやすいのはスペシャリスト系高度3資格で、その中でもデータベーススペシャリストが比較的、取り組み易いと思われます。

受験者数 約15,000人
合格率 約15.0%
受験資格 誰でも受験できます
試験実施日 春試験(4月の第3日曜日)のみ年1回
試験結果発表 試験の約3か月後にIPAのホームページ上で合格発表が掲載されます。合格者には合格証書が郵送で届きます。
受験方法 1月~2月頃受験申込期間となります。この受験申込期間中にIPAのホームページからまたは郵送で受験申込します。
受験費用 5,700円(税込)
受験場所 受験申込の際に例えば「東京」というように都市名を選びます。実際の試験会場は各地の大学の教室ですが、会場を指定することはできません。
試験内容 データベース
試験構成 ・午前Ⅰ:50分(四択問題)
・午前Ⅱ:40分(四択問題)
・午後Ⅰ:90分(記述問題)
・午後Ⅱ:120分(記述問題)
合計300分の試験です。
各々60点以上で合格です。
必要学習期間 約18か月
試験対策  午前Ⅰについては応用情報技術者試験の午前と同レベルのIT分野全般の知識を問う試験です。応用情報技術者試験に合格するか別区分の高度試験に合格すると、午後Ⅰは2年間試験免除されます。
 午前Ⅱはデータベースの高度な専門知識を問う問題です。午前の試験はⅠ、Ⅱともに本屋で好みに合うデータベーススペシャリスト試験の参考書、問題集を買って。繰り返し学習すれば必ず合格すると思います。約40点分は過去問と全く同じではないか、というような問題が出てきますので、あと20点分取れるように、問題集、参考書の学習をこなして下さい。
 問題は午後の試験です。午後Ⅰ試験については記述式であり、深く理解する学習が必要です。参考書の暗記だけではなく参考書の情報を元にネットサーフィン等で知識を深め参考書に記載されている情報が、知っている情報の一部になるような努力が必要になります。
 午後Ⅱはさらに深い内容を問う記述問題です。実務的なの知識が必要であり、参考書、問題集をこなすだけでは不足です。ネットサーフィンや実際にOracle、Mysql、Postgresql、SQLServerをパソコンで使用して学習補完して下さい。試験問題はシナリオを元にデータベースの設計を考える問題です。考えすぎると時間が足りなくなりますので急ぎで考え、解答していく必要があります。
 選択問題を一択ではなく複数選択できるよう学習して、選択した問題でつまづきそうだと感じた場合は、別の問題にすぐに変更できるようにして下さい。

1-8.エンベデッドシステムスペシャリスト(ES)

難易度:易しい→
0
1
2
3
4
→難しい

 スペシャリスト系高度3資格の1つです。エンベデッドシステム(組込みシステム)の最高資格です。この組込みシステムについては自動車メーカー、電子機器製作メーカー等、技術者の従事する業種が絞られるため他の資格に比べて受験者は少ないです。

受験者数 約4,000人
合格率 約16.0%
受験資格 誰でも受験できます
試験実施日 春試験(4月の第3日曜日)のみ年1回
試験結果発表 試験の約3か月後にIPAのホームページ上で合格発表が掲載されます。合格者には合格証書が郵送で届きます。
受験方法 1月~2月頃受験申込期間となります。この受験申込期間中にIPAのホームページからまたは郵送で受験申込します。
受験費用 5,700円(税込)
受験場所 受験申込の際に例えば「東京」というように都市名を選びます。実際の試験会場は各地の大学の教室ですが、会場を指定することはできません。
試験内容 エンベデッドシステム
試験構成 ・午前Ⅰ:50分(四択問題)
・午前Ⅱ:40分(四択問題)
・午後Ⅰ:90分(記述問題)
・午後Ⅱ:120分(記述問題)
合計300分の試験です。
各々60点以上で合格です。
必要学習期間 約18か月

1-9.ITサービスマネージャ(SM)

難易度:易しい→
0
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3
4
→難しい

 ITILという元は英国政府機関が作成・文書化した、継続的なITサービスを実施するための組織化理論の知識を問う試験です。プロジェクトマネージャー(PM)が開発とすると、運用保守がこのITサービスマネージャー(SM)です。DevOpsのOpsです。

 受験者数は少ないです。

受験者数 約5,000人
合格率 約15.0%
受験資格 誰でも受験できます
試験実施日 秋試験(10月の第3日曜日)のみ年1回
試験結果発表 試験の約3か月後にIPAのホームページ上で合格発表が掲載されます。合格者には合格証書が郵送で届きます。
受験方法 7月~8月頃受験申込期間となります。この受験申込期間中にIPAのホームページからまたは郵送で受験申込します。
受験費用 5,700円(税込)
受験場所 受験申込の際に例えば「東京」というように都市名を選びます。実際の試験会場は各地の大学の教室ですが、会場を指定することはできません。
試験内容 ITIL
試験構成 ・午前Ⅰ:50分(四択問題)
・午前Ⅱ:40分(四択問題)
・午後Ⅰ:90分(記述問題)
・午後Ⅱ:120分(論述問題)
合計300分の試験です。
各々60点以上で合格です。
必要学習期間 約18か月

1-10.システム監査技術者(AU)

難易度:易しい→
0
1
2
3
4
→難しい

 監査法人や、監査される立場にあるシステム部の部長等が取得を目指す資格です。
 受験者は少ないです。

受験者数 約4,000人
合格率 約15.0%
受験資格 誰でも受験できます
試験実施日 春試験(4月の第3日曜日)のみ年1回
試験結果発表 試験の約3か月後にIPAのホームページ上で合格発表が掲載されます。合格者には合格証書が郵送で届きます。
受験方法 1月~2月頃受験申込期間となります。この受験申込期間中にIPAのホームページからまたは郵送で受験申込します。
受験費用 5,700円(税込)
受験場所 受験申込の際に例えば「東京」というように都市名を選びます。実際の試験会場は各地の大学の教室ですが、会場を指定することはできません。
試験内容 システム監査
試験構成 ・午前Ⅰ:50分(四択問題)
・午前Ⅱ:40分(四択問題)
・午後Ⅰ:90分(記述問題)
・午後Ⅱ:120分(論述問題)
合計300分の試験です。
各々60点以上で合格です。
必要学習期間 約18か月

1-11.情報処理安全確保支援士(SC)

難易度:易しい→
0
1
2
3
4
→難しい

 平成28年まで情報セキュリティスペシャリストと呼ばれていた試験で、平成29年より情報処理安全確保支援士と名前が変わりました。

 試験内容、範囲は情報セキュリティスペシャリストと変わりません。

 合格者は「情報処理安全確保支援士」という名称を独占的に使用できるという名称独占資格となりましたが、業務独占資格ではないので認定資格と特に変わらず、名称独占によるメリットは今のところありません。

 この資格は改定されると前々から噂には上がっていました。
 特に知識の入れ替わりが激しい分野であり新しい攻撃手法が日々生み出され一年もすれば従前の知識が陳腐化するからです。

 このため他のベンダー資格同様資格の有効期限を設けるという話もあったのですが、最終的に一定期間ごと講習を義務付ける資格になりました。

この講習費用が

  • オンライン講習(毎年1回):20,000円(非課税)

  • 集合講習(3年に1回):80,000円(非課税)

で、資格を維持するために、毎年約46,000円かかることになりした。
 平成29年に始まったばかりの資格ですので、今後どうなるのか分かりませんが年間約46,000円の対価として何等かのメリットが打ち出せなければ、制度見直しになる可能性があると思います。

受験者数 約50,000人
合格率 約15.0%
受験資格 誰でも受験できます
試験実施日 春試験(4月の第3日曜日)秋試験(10月の第3日曜日)の年2回
試験結果発表 試験の約3か月後にIPAのホームページ上で合格発表が掲載されます。合格者には合格証書が郵送で届きます。
受験方法 春試験は1月~2月、秋試験は7月~8月頃受験申込期間となります。この受験申込期間中にIPAのホームページからまたは郵送で受験申込します。
受験費用 5,700円(非課税)
受験場所 受験申込の際に例えば「東京」というように都市名を選びます。実際の試験会場は各地の大学の教室ですが、会場を指定することはできません。
試験内容 セキュリティ
試験構成 ・午前Ⅰ:50分(四択問題)
・午前Ⅱ:40分(四択問題)
・午後Ⅰ:90分(記述問題)
・午後Ⅱ:120分(記述問題)
合計300分の試験です。
各々60点以上で合格です。
必要学習期間 約12か月
試験対策  午前Ⅰについては応用情報技術者試験の午前と同レベルのIT分野全般の知識を問う試験です。応用情報技術者試験に合格するか別区分の高度試験に合格すると、午後Ⅰは2年間試験免除されます。
 午前Ⅱはセキュリティの高度な専門知識を問う問題です。午前の試験はⅠ、Ⅱともに本屋で好みに合う情報処理安全確保支援士試験の参考書、問題集を買って。繰り返し学習すれば必ず合格すると思います。約40点分は過去問と全く同じではないか、というような問題が出てきますのであと20点分取れるように、問題集、参考書の学習をこなして下さい。
 問題は午後の試験です。午後Ⅰ試験については記述式であり、深く理解する学習が必要です。参考書の暗記だけではなく参考書の情報を元にネットサーフィン等で知識を深め、参考書に記載されている情報が、知っている情報の一部になるような努力が必要になります。
 午後Ⅱはさらに深い内容を問う記述問題です。実務的なセキュリティの知識が必要であり、参考書、問題集をこなすだけでは不足です。ネットサーフィンや雑誌のセキュリティ関連記事を購読して学習補完して下さい。
 選択問題を一択ではなく複数選択できるよう学習して、選択した問題でつまづきそうだと感じた場合は、別の問題にすぐに変更できるようにして下さい。

1-12.ITパスポート(IP)

難易度:易しい→
0
1
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3
4
→難しい

 ITの利用者側で、ITを実践的に活用できる知識を有することを認定する資格です。新卒の方が就職対策として取得を目指す資格です。

受験者数 約90,000人
合格率 約50.0%
受験資格 誰でも受験できます
試験実施日 随時
試験結果発表 試験終了後すぐに合否結果がコンピュータ画面上に表示されます。さらに試験結果レポートをITパスポートサイトの利用者メニューからダウンロードできます。約2か月後に合格者には合格証書が郵送で届きます。
受験方法 随時ITパスポートサイトから受験申込できます。受験費用の支払い方法にもよりますが、クレジットカード払いの場合最短で申し込み日の翌日受験が可能です。ベンダー資格の一部で実施されている当日申し込み当日受験はできません。不合格となり再受験する場合、受験制限期間はなく、最短で申し込み日の翌日以降、再受験が可能です。
受験費用 5,700円(税込)
受験場所 受験申込の際に受験会場を選びます。試験会場の選び方をご参照下さい。
試験内容 ITの基礎的な知識
試験構成 試験は120分四択問題です。CBT方式(パソコンの画面上で試験を行う方式)の試験です。
必要学習期間 約2か月
試験対策  本屋でITパスポートの参考書と問題集を一冊ずつ買って学習すれば必ず合格できると思います。

1-13.情報セキュリティマネジメント(SG)

難易度:易しい→
0
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3
4
→難しい

 平成28年から試験開始になった新しい資格です。ITの利用者側でセキュリティに関して助言できるレベルを認定する資格です。ITパスポート同様、新卒の方が就職対策として取得を目指す資格になると思います。

 IPAは難易度レベル2で基本情報処理技術者と同等としていますが、これは基本情報技術者で出題するセキュリティ分野と同レベルの問題であるというだけで、範囲が狭い分基本情報技術者より断然資格取得は容易です。

受験者数 約40,000人
合格率 約80.0% ※現在高すぎます。今後おそらく合格率50%程度に調整してくると思います。
受験資格 誰でも受験できます
試験実施日 春試験(4月の第3日曜日)秋試験(10月の第3日曜日)の年2回
試験結果発表 試験の約2か月後にIPAのホームページ上で合格発表が掲載されます。合格者には合格証書が郵送で届きます。
受験方法 春試験は1月~2月、秋試験は7月~8月頃受験申込期間となります。この受験申込期間中にIPAのホームページからまたは郵送で受験申込します。
受験費用 5,700円(税込)
受験場所 受験申込の際に例えば「東京」というように都市名を選びます。実際の試験会場は各地の大学の教室ですが、会場を指定することはできません。
試験内容 セキュリティ
試験構成 試験は午前90分四択問題、午後90分選択問題。
合計180分の試験です。
午前午後各々60点以上で合格です。
記述問題はありません。時間が足りないとなるタイプの試験ではなく、時間が余るくらいです。10分前からは退出できなくなりますが、 それまでに試験問題全て解いた人は手を挙げて、監督官に問題と解答用紙を渡して退出する人もいます。落ち着いて一問一問解いていきましょう。
午後の試験は問題分が長く、はまると時間が足りなくなります。午後は急ぎめに問題を解いていきましょう。
必要学習期間 約2か月
試験対策  本屋で情報セキュリティマネジメントの参考書と問題集を一冊ずつ買って。学習すれば必ず合格できると思います。

技術士(情報工学)

文部省の認定国家資格です。

公益社団法人 日本技術士会が試験を実施します。

あえて言えば大学や研究機関に従事する方が目指す資格で、企業勤務の方が取る理由はないです。
年間の受験者数は1000人。内合格者は60人。
圧倒的に受験者も合格者も少ない資格です。

日本技術士会(https://www.engineer.or.jp/)

ネットワーク接続技術者 工事担任者

 総務省の国家資格です。

 一般財団法人 日本データ通信協会 電気通信国家試験センターが試験を実施します。

 主に通信工事業者で勤務する方が電気工事士とあわせて取る資格ですが、受験資格に制限なく、社内インフラと通信工事の境界にあたる資格であることから、まれに工事の立会管理を目的に一般企業のインフラ担当者が資格取得していることがあります。

 この資格はIT資格において唯一、認定資格ではなく資格です。
電気通信事業法で「電気通信回線に端末設置等を接続する場合は「工事担任者」が直接工事を行うか、あるいは実地にこれを監督すること。」と規定されています。

日本データ通信協会 電気通信国家試験センター(https://www.shiken.dekyo.or.jp/charge/)

資格体系

 AI:アナログ回線、DD:デジタル回線ごと作業可能範囲ごと第三種から第一種までの合計6試験に加え、両方の一種を兼ね備えるAI・DD総合種があります。 どの試験も受験資格に制限はないので、いきなり第一種や総合種を受験することも可能です。

AI試験は主に電話回線(アナログ及びISDN)
DD試験は光回線(デジタル回線)、ネットワーク回線
という位置づけです。

最近はPBXのIP化に伴いネットワーク回線と電話回線がシステム的にも回線的にも混合してきています。


 資格の有効期限はありません。よって更新講習等もありません。努力義務として資格取得者はそのレベルを維持するため継続的に学習することを一文明記するに留めています。


種類 工事の範囲
AI第一種 アナログ伝送路設備(アナログ信号を入出力とする電気通信回線設備をいう。以下同じ。)に端末設備等を接続するための工事及び総合デジタル通信用設備に端末設備等を接続するための工事
AI第二種 アナログ伝送路設備に端末設備等を接続するための工事(端末設備等に収容される電気通信回線の数が、50以下であって内線の数が200以下のものに限る。)及び総合デジタル通信用設備に端末設備等を接続するための工事(総合デジタル通信回線の数が毎秒64キロビット換算で50以下のものに限る。)
AI第三種 アナログ伝送路設備に端末設備を接続するための工事(端末設備に収容される電気通信回線の数が、1のものに限る。)及び総合デジタル通信用設備に端末設備を接続するための工事(総合デジタル通信回線の数が基本インターフェースで1のものに限る。)
DD第一種 デジタル伝送路設備(デジタル信号を入出力とする電気通信回線設備をいう。以下同じ。)に端末設備等を接続するための工事。ただし、総合デジタル通信用設備に端末設備等を接続するための工事を除く。
DD第二種 デジタル伝送路設備に端末設備等を接続するための工事(接続点におけるデジタル信号の入出力速度が、毎秒100メガビット(主としてインターネットに接続するための回線にあっては、毎秒1ギガビット)以下のものに限る。)ただし、総合デジタル通信用設備に端末設備等を接続するための工事を除く。
DD第三種 デジタル伝送路設備に端末設備等を接続するための工事(接続点におけるデジタル信号の入出力速度が毎秒一ギガビット以下であって、主としてインターネットに接続するための回線に係るものに限る。)ただし、総合デジタル通信用設備に端末設備等を接続するための工事を除く。
AI・DD総合種 アナログ伝送路設備又はデジタル伝送路設備に端末設備等を接続するための工事

3-1.工事担任者 AI・DD総合種

難易度:易しい→
0
1
2
3
4
→難しい

 工事担任者試験において、全て網羅する資格です。最高レベルのAI第一種とDD第一種を兼ねています。

日本データ通信協会 電気通信国家試験センター

受験者数 約11,000人
合格率 約25.0%
受験資格 誰でも受験できます
試験実施日 春試験(5月の下旬日曜日)秋試験(11月の下旬日曜日)の年2回
試験結果発表 試験の約1か月後に日本データ通信協会 電気通信国家試験センターのホームページ上で合格発表が掲載されます。また、合格不合格に関わらず受験者に試験結果通知書が郵送されます。
受験方法 春試験は1月~3月、秋試験は7月~9月頃受験申込期間となります。この受験申込期間中に日本データ通信協会 電気通信国家試験センターのホームページからまたは郵送で受験申込します。
受験費用 8,700円(非課税)
受験場所 受験申込の際に例えば「東京」というように都市名を選びます。実際の試験会場は各地の大学の教室ですが、会場を指定することはできません。
試験内容 通信工事知識、理論、法規
試験構成 試験は科目免除に該当しない場合、
・電気通信技術の基礎:40分(選択問題)
・端末設備の接続のための技術および理論:80分(選択問題)
・端末設備の接続に関する法規:40分(選択問題)
合計160分の試験です。
 1科目ずつ休憩のあるタイプの試験ではなく、3科目分の問題を試験開始前に配布されます。ですのである意味3科目の時間配分は自分次第です。
必要学習期間 約6か月
試験対策  この試験の一番の特徴なのですが、過去問の流用が非常に多く、過去問で80点取れるようになれば各科目60点の合格点を十分クリアできると思います。 試験の目的として落とすための試験ではなく、真面目に努力学習した受験者は必ず合格できるように配慮しているのでしょう。このため情報処理技術者試験のように何度受験しても受からないという状況にはなりにくいと言われています。 しかしながら問題的に理系寄りで、基礎的な数学の知識がないとそこから勉強しないといけないため、文系の方は特に過去問で80点取れるようになるまでに相当な学習が必要になります。
 あまり工事担任者AI・DD総合種の参考書、問題集は販売されていませんが、何種類かありますので好みにあう参考書と問題集を一冊ずつ買って学習して下さい。過去問題は日本データ通信協会 電気通信国家試験センターのホームページからダウンロードできます。
 参考書のボリュームがありすぎると思います。このため参考書をベースに学習すると時間がかかりすぎます。過去問頻出ということを念頭において、大まかに参考書を読んで、ある程度理解できそうなら早めに問題集、過去問題の学習に進むようにして下さい。

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